SPYDでどのくらいの配当金をもらえたか?(2022年6月)

SPYDで配当金をいくらもらえたかという記事になります。なお2022年9月の配当金については以下の記事をご覧ください。

SPYDでどのくらいの配当金をもらえたか?(2022年6月)

SPYDとは?

まず、SPYDとはどのようなETFであるかの概要です。

名称SPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETF
ティッカーSPYD
設定日2015年10月21日
ベンチマークS&P 500 High Dividend Index
総経費率0.07%
分配頻度四半期毎
組み入れ銘柄79(本来は80、2022年6月15日時点では79となっております)

高配当ETFといえば、SPYDですよね。

2022年6月17日現在で、ステートストリー社のページでは、ファンドの配当利回り「3.88%」と記載されています。

配当金履歴

2020年3月0.396187ドル
2020年6月0.365715ドル
2020年9月0.263572ドル
2020年12月0.606617ドル
2021年3月0.636159ドル
2021年6月0.398912ドル
2021年9月0.386582ドル
2021年12月0.127557ドル
2022年3月0.65271ドル
2022年6月0.40499ドル(←最新)

2022年6月の配当金は「0.40499ドル」でした。

昨年度の6月が「0.398912ドル」でしたから、1.52%の増配でした。。

2022年3月が0.65ドル以上という大きな配当金でしたが、今回は0.4ドルと少し落ち着きましたね。ただ、昨年同月と比較すると増配だったので、よしとしましょう。

年始からの価格推移

2022年年始から、米国の主要3指数は大きく下落しています。しかし、SPYDの価格は下落していません。ここでS&P500と比較してみましょう。

SPYDとS&P500の年初来比較

年始の価格を100として、それから何パーセント価格が変更しているかという価格推移です。

見ての通り、S&P500は20%以上下落し弱気相場入りしています。一方、SPYDは、ここ1週間大きく下落していますが、それでもマイナス7%強で、S&P500よりは強い展開となっています。

結果的には、下落には強かったんですが、ここ数日の下落は、実体経済への悪化の懸念で下落しているかもしれません。遅れて、下落がやってきている可能性はあるので今後の価格推移には注意しないといけないかもしれませんね。

さて、いったい私は配当金をいくらもえらるのでしょうか。見ていきましょう

受取配当金履歴

年月口数受取配当
2020年3月102.87
2020年6月5514.5
2020年9月9718.42
2020年12月13960.63
2021年3月17781.01
2021年6月21060.29
2021年9月24267.45
2021年12月27425.14
2022年3月304142.59
2022年6月33095.87

2022年6月24日に振り込まれて、「95.87ドル」が入金されました。

ワタシは毎月5万5千円を上限として、SPYDを積み立ててます。よって、口数は右肩上がりで増えています。

現在の評価額は、「12,969ドル」、だいたい174万円くらいですね。

よって、配当利回りは、だいたい税引き後、年換算で年利で3.97%程度です。

前回、2022年3月の配当金額が年換算で4.4%程度だったので、少し下がってしまいました。ただ、SPYDの配当金額は支払い月によって大きく変わるので、1年通して評価する必要ありそうですね。

YOC(Yield On Cost)は?

YOCとは、「Yield On Cost」のことで、取得単価に対する配当利回りを計算する方法です

現在のワタシの平均取得単価は「35.15 USD」です。

ですので、今回の配当の利回りはワタシにとっては「1.15%」でした。

年換算では「4.61%」でした。

ご参考

なお、ワタシ積み立て履歴については、以下の記事もご参考くださいませ。

これからも、SPYDを積み立てていこうと思います。