2026年3月の投資状況公開

2026年3月は指数的には、大幅に下落。米国とイランとの戦争があり、株価は大きく下落。ゴールドは大暴落。とんでもないことになっています。

さて、実際の資産状況はどうなっているでしょうか。

なお、先月の資産状況についてはこちらをご覧ください。

株価概要

米国株式指標

先月の主要株価指数はどうだったのでしょうか。主要指数を見てみましょう。

各指数2月27日終値3月31日終値
NYダウ48,977.9246,341.51(-5.38%)
NASDAQ総合22,668.2121,590.63(-4.75%)
NASDAQ10024,960.0423,740.19(-4.89%)
S&P5006,878.886,528.52(-5.09%)
ドル円相場155.075158.730 (+2.36%)
ゴールド5,296.404,698.80(-11.28%)

株式指数にはどれも大きく下落。だいたい5%程度の下落になっています。

ただ、為替的には、少しだけ円安になってますが、焼け石に水ですね。

そしてゴールドは大暴落。11%以上の下落となってしまいました。

次に、円換算のチャートも見てみます。

東証のETFです。ダウは【1679】Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信、ナスダック100は、【2631】MAXISナスダック100上場投信、そして、S&P500は、【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFで比較しました。

円換算でも、すべて大きく下落。だいたい4.5%程度マイナスになっています。

さて、次にワタシのポートフォリオを見ていきましょう。

なお基準価額などの価格は4月1日時点のものです。

2026年3月の投資結果公開

SBI証券の口座

SBI証券では、NISA口座、特定口座で投資信託を購入、そして、特定口座で米国のETFを購入しています。

新NISA口座(つみたて投資枠)

NISA口座のつみたて投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO922,55134,0013,136,765625,125円
(+24.04%)
436,765円
(+16.18%)
100,000円

新NISA口座(成長投資枠)

NISA口座の成長投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO902,51034,0013,068,624603,189円
(+23.65%)
418,624円
(+15.80%)
100,000円
SBI・VTI824,68821,2971,756,338464,376円
(+34.40%)
356,338円
(+25.45%)
50,000円
ニッセイ
NASDAQ100
796,97021,8641,742,495501,465円
(+38.57%)
392,495円
(+29.07%)
50,000円

旧NISA口座

旧NISA口座ではつみたてNISAで「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入していました。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,076,73634,0013,661,0102,281,310円
(+142.58%)
2,061,010円
(+128.81%)
0円

特定口座(投資信託)

特定口座では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」と「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」、そして「三井住友TAM-SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし) 」「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))」「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド年4回決算型」「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を保有しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO2,316,92634,0017,877,7804,901,701円
(+142.07%)
4,427,658円
(+128.33%)
0円
大和
NASDAQ100
1,761,06343,7467,703,9464,985,949円
(+155.81%)
4,503,946円
(+140.75%)
0円
SBI・VTI1,903,03121,2974,052,8852,201,420円
(+104.83%)
1,952,885円
(+92.99%)
0円
SBI・VYM1,134,77013,8881,575,968326,919円
(+25.15%)
275,968円
(+21.23%)
0円
SBI・SCHD733,56311,478841,983143,427円
(+20.49%)
141,983円
(+20.28%)
0円
SMT
ゴールド
4,423,15844,79319,812,65115,629,465円
(+236.81%)
13,212,651円
(+200.19%)
0円
SBI
ゴールド
3,329,42226,0298,666,1524,427,023円
(+85.14%)
3,466,152円
(+66.66%)
0円

株式の投資信託は、指数商品は大幅に下落です。

ただ、高配当のSCHDやVYMはほぼ横ばい水準を維持しています。

そしてゴールドは大暴落。200万以上含み益が減ってしまいました。

特定口座(米国ETF)

米国ETFはHDV、SPYD、QQQ、VYMを保持していますが、すでに積み立てを止めています。

保有口数現在値評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
HDV205135.72 USD27,822.60 USD
4,440,765 円
2,069,502円
(+86.00%)
2,034,368円
(+84.54%)
0円
QQQ4577.18 USD2,308.72 USD
368,494 円
268,597円
(+244.42%)
258,604円
(+235.33%)
0円
SPYD66745.52 USD30,361.84 USD
4,846,053 円
2,216,523円
(+79.99%)
2,075,203円
(+74.89%)
0円
VYM79148.10 USD11,699.90 USD
1,867,421 円
768,378円
(+67.39%)
727,291円
(+63.79%)
0円

高配当ETFも下落していますが、指数商品に比べると下げ幅はマイルドになっています。

楽天証券

特定口座(投資信託)

楽天証券の特定口座では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を保有し、「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」を定期的に購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
三菱UFJ
全世界株式
2,461,02732,1767,918,6005,012,367円
(+143.68%)
4,430,088円
(+126.99%)
0円
楽天
全世界
980,01416,5841,625,255394,710円
(+30.36%)
275,255円
(+20.39%)
50,000円
楽天
NASDAQ100
558,40414,723822,138123,803円
(+17.69%)
72,138円
(+9.62%)
50,000円
楽天
S&P500
956,52616,5461,582,668327,864円
(+25.22%)
232,692円
(+17.24%)
49,999円

2024年1月から「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」の購入を始め、積み立てています。

また、2025年2月からは「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(楽天・プラス・NASDAQ-100)」の積立を開始しています。

ただ「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」はすでに積み立てを止めています。

どの商品も大きく下落しています。

ソニー銀行

特定口座(投資信託)

ソニー銀行では「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しています。ただ、毎月積み立ては既に停止しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
外国株式3,984,93350,75520,225,52712,540,156円
(+139.34%)
11,225,527円
(+124.73%)
0円

先進国株式の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」も上昇し、含み益が130万円ほど減っています。これも大幅に下落ですね。

まとめ

2026年3月は、大幅に下落した月になりました。

タイプ別サマリー

商品数が増えて、なにがなんだかわかりづらくなっているので、商品タイプ別にまとめてみました。

評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
S&P500指数19,326,8478,739,189円
(+75.99%)
7,576,749円
(+64.48%)
249,999円
NASDAQ100指数10,637,0735,879,814円
(+110.73%)
5,227,183円
(+96.62%)
100,000円
全米株式5,809,2232,665,796円
(+77.27%)
2,309,223円
(+65.98%)
50,000円
全世界株式9,543,8555,407,077円
(+112.92%)
4,705,343円
(+97.25%)
50,000円
先進国株式20,225,52712,540,156円
(+139.34%)
11,225,527円
(+124.73%)
0円
ゴールド28,478,80320,056,488円
(+169.97%)
16,678,803円
(+141.35%)
0円
VYM3,443,3891,095,297円
(+44.89%)
1,003,259円
(+41.11%)
0円
SCHD841,983143,427円
(+20.49%)
141,983円
(+20.28%)
0円
HDV4,440,7652,069,502円
(+86.00%)
2,034,368円
(+84.54%)
0円
SPYD4,846,0532,216,523円
(+79.99%)
2,075,203円
(+74.89%)
0円

全資産サマリー

さて、最後の全投資額のサマリーです。

総投資金額評価額前回損益額今回損益額当月購入額
54,615,877円677,841.98USD
107,593,518円
+60,813,269円
(+112.27%)
+52,977,641円
(+97.00%)
449,999円

評価益は「+52,977,641」で、先月より含み益が870万円くらい減りました。先月は含み益が6000万円ていどあったのにです。

3月は、ゴールドが大暴落しワタシの資産が大幅に減ってしまいました。

当然株も下落しダブルパンチででした。

なおずっと続いていた過去最高金額が8か月で途絶えて、今月は含み益を減らしてしまいました。

ですが、これからも積み立てていく予定です。

では来月にまた。