2026年2月の投資状況公開

2026年2月は指数的によ、横ばいで、大きく下落も、上昇もなかった月でした。

1月に大暴れしたゴールドもだいぶ落ち着いた動きでした。

さて、実際の資産状況はどうなっているでしょうか。

なお、先月の資産状況についてはこちらをご覧ください。

株価概要

米国株式指標

先月の主要株価指数はどうだったのでしょうか。主要指数を見てみましょう。

各指数1月30日終値2月27日終値
NYダウ48,892.4748,977.92(+0.17%)
NASDAQ総合23,461.8222,668.21(-3.38%)
NASDAQ10025,552.3924,960.04(-2.32%)
S&P5006,939.036,878.88(-0.87%)
ドル円相場154.745155.075 (+0.21%)
ゴールド4,907.505,296.40(+7.92%)

株式指数的には、ほぼ下落。ダウだけわずかにプラスですね。

ただ、為替的には、少しだけ円安になってますが、まぁ横ばいですね。

ゴールドはかなりプラスにはなってますが、1月には5500を超えていたのでそれに比べるとマイルドな上昇となっています。

次に、円換算のチャートも見てみます。

東証のETFです。ダウは【1679】Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信、ナスダック100は、【2631】MAXISナスダック100上場投信、そして、S&P500は、【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFで比較しました。

円換算では、すべてプラスですね。ただ、NASDAQ系のハイテク株が不調なのはわかりますね。

さて、次にワタシのポートフォリオを見ていきましょう。

なお基準価額などの価格は1月1日時点のものです。

2026年2月の投資結果公開

SBI証券の口座

SBI証券では、NISA口座、特定口座で投資信託を購入、そして、特定口座で米国のETFを購入しています。

新NISA口座(つみたて投資枠)

NISA口座のつみたて投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO894,70036,0473,225,125604,257円
(+24.17%)
625,125円
(+24.04%)
100,000円

新NISA口座(成長投資枠)

NISA口座の成長投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO874,74436,0473,153,189580,861円
(+23.71%)
603,189円
(+23.65%)
100,000円
SBI・VTI802,71522,6031,814,376449,611円
(+34.59%)
464,376円
(+34.40%)
50,000円
ニッセイ
NASDAQ100
775,65823,2251,801,465534,638円
(+42.77%)
501,465円
(+38.57%)
50,000円

旧NISA口座

旧NISA口座ではつみたてNISAで「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入していました。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,076,73636,0473,881,3102,254,284円
(+140.89%)
2,281,310円
(+142.58%)
0円

特定口座(投資信託)

特定口座では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」と「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」、そして「三井住友TAM-SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし) 」「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))」「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド年4回決算型」「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を保有しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO2,316,92636,0478,351,8234,843,546円
(+140.39%)
4,901,701円
(+142.07%)
0円
大和
NASDAQ100
1,761,06346,4838,185,9495,145,853円
(+160.81%)
4,985,949円
(+155.81%)
0円
SBI・VTI1,903,03122,6034,301,4202,164,882円
(+103.09%)
2,201,420円
(+104.83%)
0円
SBI・VYM1,134,77014,3371,626,919252,591円
(+20.21%)
326,919円
(+25.15%)
50,000円
SBI・SCHD728,72611,574843,42778,770円
(+12.12%)
143,427円
(+20.49%)
50,000円
SMT
ゴールド
4,423,15850,25722,229,46516,161,571円
(+244.87%)
15,629,465円
(+236.81%)
0円
SBI
ゴールド
3,329,42228,9159,627,0234,465,107円
(+89.30%)
4,427,023円
(+85.14%)
200,000円

今月2025年1月から「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」の積立を開始しています。いわゆる「SBI・SCHD」ですね。毎月5万の入金です。

株式の投資信託は、指数商品は、高安まちまちです。やはりNASDAQ100は下落ですね。それ以外はわずかにプラス。

高配当のVYMとSCHDの投資信託は、絶好調で、大きく上昇しています。

そしてゴールドはさすがに下落です。金額自体も大きいので評価益の金額ベースでは大きく減らしています。

特定口座(米国ETF)

米国ETFはHDV、SPYD、QQQ、VYMを保持していますが、すでに積み立てを止めています。

保有口数現在値評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
HDV205140.13 USD28,726.65 USD
4,475,899 円
1,766,299円
(+73.40%)
2,069,502円
(+86.00%)
0円
QQQ4607.29 USD2,429.16 USD
378,487 円
273,132円
(+248.55%)
268,597円
(+244.42%)
0円
SPYD66747.99 USD32,009.33 USD
4,987,373 円
1,879,617円
(+67.84%)
2,216,523円
(+79.99%)
0円
VYM79155.05 USD12,248.95 USD
1,908,508 円
684,046円
(+60.00%)
768,378円
(+67.39%)
0円

高配当ETFはすべて大きく上昇。2025年は冴えない1年でしたが、今年は調子がいい感じですね。

QQQは少し下げています。

楽天証券

特定口座(投資信託)

楽天証券の特定口座では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を保有し、「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」を定期的に購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
三菱UFJ
全世界株式
2,461,02734,5428,500,8794,813,024円
(+137.97%)
5,012,367円
(+143.68%)
0円
楽天
全世界
951,92417,8031,694,710355,658円
(+28.45%)
394,710円
(+30.36%)
50,000円
楽天
NASDAQ100
526,72815,640823,803140,058円
(+21.55%)
123,803円
(+17.69%)
50,000円
楽天
S&P500
927,91517,5431,627,841318,720円
(+25.50%)
327,864円
(+25.22%)
49,999円

2024年1月から「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」の購入を始め、積み立てています。

また、2025年2月からは「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(楽天・プラス・NASDAQ-100)」の積立を開始しています。

ただ「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」はすでに積み立てを止めています。

全世界株式が完全に米国株式をアウトパフォームしているのがわかりますね。米国株、特にハイテク株がアンダーパフォームしています。全世界株式はプラスになっています。

ソニー銀行

特定口座(投資信託)

ソニー銀行では「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しています。ただ、毎月積み立ては既に停止しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
外国株式3,984,93354,05421,540,15612,222,956円
(+135.81%)
12,540,156円
(+139.34%)
0円

先進国株式の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」も上昇し、含み益が30万円ほど増えました。

まとめ

2026年2月は、米国株はマイナスかほぼ横ばい、高配当株式はプラス、そして、全世界株式・先進国株式はプラスでした。ゴールドはマイナスとなりました。

タイプ別サマリー

商品数が増えて、なにがなんだかわかりづらくなっているので、商品タイプ別にまとめてみました。

評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
S&P500指数20,239,2888,601,668円
(+76.46%)
8,739,189円
(+75.99%)
249,999円
NASDAQ100指数11,189,7046,093,681円
(+116.96%)
5,879,814円
(+110.73%)
100,000円
全米株式6,115,7962,614,493円
(+76.90%)
2,665,796円
(+77.27%)
50,000円
全世界株式10,195,5895,168,682円
(+109.08%)
5,407,077円
(+112.92%)
50,000円
先進国株式21,540,15612,222,956円
(+135.81%)
12,540,156円
(+139.34%)
0円
ゴールド31,856,48820,626,678円
(+177.82%)
20,056,488円
(+169.97%)
200,000円
VYM3,535,427936,637円
(+39.19%)
1,095,297円
(+44.89%)
50,000円
SCHD843,42778,770円
(+12.12%)
143,427円
(+20.49%)
50,000円
HDV4,475,8991,766,299円
(+73.40%)
2,069,502円
(+86.00%)
0円
SPYD4,987,3731,879,617円
(+67.84%)
2,216,523円
(+79.99%)
0円

全資産サマリー

さて、最後の全投資額のサマリーです。

総投資金額評価額前回損益額今回損益額当月購入額
54,165,878円741,442.19USD
114,979,147円
+59,989,481円
(+112.31%)
+60,813,269円
(+112.27%)
749,999円

評価益は「+60,813,269円」で、先月より含み益が82万円くらい増えました。さらに全体の評価益がとうとう6000万円に達しました。

1月がゴールドのおかげで爆益でしたが、2月もまさかの上昇。ヨコヨコだと思ったので驚きました。82万も増え、結果として年始からの評価益は600万を超えました。

そして、また、また、過去最高益になりました。8か月連続の最高益です。

絶好調の期間がまだまだ続きますね。

でも今後も、どんどん増えてもらいたいですね。

では来月にまた。