2026年1月の投資状況公開

2026年1月は指数的には、やや上昇ですが、為替的には、円高にシフトしましたね。

そして、ゴールドが大変なことになっています。

さて、実際の資産状況はどうなっているでしょうか。

なお、先月の資産状況についてはこちらをご覧ください。

株価概要

米国株式指標

先月の主要株価指数はどうだったのでしょうか。主要指数を見てみましょう。

各指数12月31日終値1月30日終値
NYダウ48,063.2948,892.47(+1.73%)
NASDAQ総合23,241.9923,461.82(+0.95%)
NASDAQ10025,249.8525,552.39(+1.20%)
S&P5006,845.506,939.03(+1.37%)
ドル円相場156.873154.745(-1.36%)
ゴールド4,332.104,907.50(+13.28%)

株式指数的には、すべてやや上昇。

ただ、為替的には、同じくらい円高になり、円換算では横ばいな感じですかね。

ゴールドは大爆発。一時期は5500ドルくらい行きましたが、土壇場で下落。それでも13%以上の上昇ということで、それでも大爆発ですね。

次に、円換算のチャートも見てみます。

東証のETFです。ダウは【1679】Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信、ナスダック100は、【2631】MAXISナスダック100上場投信、そして、S&P500は、【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFで比較しました。

円換算では、マイナスの指数(商品)もあります。S&P500は1%以上の下落になっています。

さて、次にワタシのポートフォリオを見ていきましょう。

なお基準価額などの価格は1月1日時点のものです。

2026年1月の投資結果公開

SBI証券の口座

SBI証券では、NISA口座、特定口座で投資信託を購入、そして、特定口座で米国のETFを購入しています。

新NISA口座(つみたて投資枠)

NISA口座のつみたて投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO867,20835,7963,104,257636,989円
(+26.54%)
604,257円
(+24.17%)
100,000円

新NISA口座(成長投資枠)

NISA口座の成長投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO846,70435,7963,030,861610,819円
(+25.99%)
580,861円
(+23.71%)
100,000円
SBI・VTI780,69322,4111,749,611462,525円
(+37.00%)
449,611円
(+34.59%)
50,000円
ニッセイ
NASDAQ100
753,83923,6741,784,638542,812円
(+45.23%)
534,638円
(+42.77%)
50,000円

ただ、「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」と「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」は4月に一括購入したので、今年の購入はいったんおしまいです。

旧NISA口座

旧NISA口座ではつみたてNISAで「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入していました。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,076,73635,7963,854,2842,292,292円
(+143.27%)
2,254,284円
(+140.89%)
0円

特定口座(投資信託)

特定口座では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」と「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」、そして「三井住友TAM-SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし) 」「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))」「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド年4回決算型」「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を保有しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO2,316,92635,7968,293,6684,925,333円
(+142.76%)
4,843,546円
(+140.39%)
0円
大和
NASDAQ100
1,761,06347,3918,345,8535,187,590円
(+162.11%)
5,145,853円
(+160.81%)
0円
SBI・VTI1,903,03122,4114,264,8822,196,092円
(+104.58%)
2,164,882円
(+103.09%)
0円
SBI・VYM1,094,94413,7231,502,591234,105円
(+19.51%)
252,591円
(+20.21%)
50,000円
SBI・SCHD684,67710,644728,77051,576円
(+8.60%)
78,770円
(+12.12%)
50,000円
SMT
ゴールド
4,423,15851,46022,761,57112,053,341円
(+182.63%)
16,161,571円
(+244.87%)
0円
SBI
ゴールド
3,255,52329,0749,465,1072,954,482円
(+61.55%)
4,465,107円
(+89.30%)
200,000円

今月2025年1月から「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」の積立を開始しています。いわゆる「SBI・SCHD」ですね。毎月5万の入金です。

株式の投資信託は、指数商品は、わずかにマイナス。

高配当のVYMとSCHDの投資信託は、円高にも負けず上昇し、プラスになっています。

そしてゴールドは大爆発。560万円以上、含み益が増えています。

特定口座(米国ETF)

米国ETFはHDV、SPYD、QQQ、VYMを保持していますが、すでに積み立てを止めています。

保有口数現在値評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
HDV205132.19 USD27,098.95 USD
4,172,696 円
1,484,685円
(+61.70%)
1,766,299円
(+73.40%)
0円
QQQ4621.87 USD2,487.48 USD
383,022 円
273,636円
(+249.01%)
273,132円
(+248.55%)
0円
SPYD66745.28 USD30,201.76 USD
4,650,467 円
1,731,706円
(+62.50%)
1,879,617円
(+67.84%)
0円
VYM79149.96 USD11,846.84 USD
1,824,176 円
629,517円
(+55.21%)
684,046円
(+60.00%)
0円

高配当ETFはすべて上昇ですね。円高に負けずに上昇してくれました。

QQQは少し下げています。

楽天証券

特定口座(投資信託)

楽天証券の特定口座では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を保有し、「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」を定期的に購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
三菱UFJ
全世界株式
2,461,02733,7328,301,5364,722,705円
(+135.38%)
4,813,024円
(+137.97%)
0円
楽天
全世界
923,42917,3881,605,658338,779円
(+28.23%)
355,658円
(+28.45%)
50,000円
楽天
NASDAQ100
495,58315,942790,058143,584円
(+23.93%)
140,058円
(+21.55%)
50,000円
楽天
S&P500
899,68917,4361,568,698332,972円
(+27.75%)
318,720円
(+25.50%)
49,999円

2024年1月から「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」の購入を始め、積み立てています。

また、2025年2月からは「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(楽天・プラス・NASDAQ-100)」の積立を開始しています。

ただ「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」はすでに積み立てを止めています。

米国株式投資信託はマイナスですが、全世界株式投信信託は、プラスになっています。もしかすると、今年も、全世界株式が、米国株式をアウトパフォームするのでしょうか。

ソニー銀行

特定口座(投資信託)

ソニー銀行では「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しています。ただ、毎月積み立ては既に停止しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
外国株式3,984,93353,25821,222,95612,246,467円
(+136.07%)
12,222,956円
(+135.81%)
0円

先進国株式の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」も上昇し、含み益が40万円ほど増えました。

まとめ

2026年1月は、米国株はマイナス、高配当株式はプラス、そして、全世界株式も若干のプラスに終わったようです。そして、ゴールドが急騰しています。

タイプ別サマリー

商品数が増えて、なにがなんだかわかりづらくなっているので、商品タイプ別にまとめてみました。

評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
S&P500指数19,851,7688,798,405円
(+79.98%)
8,601,668円
(+76.46%)
249,999円
NASDAQ100指数11,303,5716,147,622円
(+120.31%)
6,093,681円
(+116.96%)
100,000円
全米株式6,014,4932,658,617円
(+79.36%)
2,614,493円
(+76.90%)
50,000円
全世界株式9,907,1945,061,484円
(+107.96%)
5,168,682円
(+109.08%)
50,000円
先進国株式21,222,95612,246,467円
(+136.07%)
12,222,956円
(+135.81%)
0円
ゴールド32,226,67815,007,823円
(+131.65%)
20,626,678円
(+177.82%)
200,000円
VYM3,326,767863,622円
(+36.90%)
936,637円
(+39.19%)
50,000円
SCHD728,77051,576円
(+8.60%)
78,770円
(+12.12%)
50,000円
HDV4,172,6961,484,685円
(+61.70%)
1,766,299円
(+73.40%)
0円
SPYD4,650,4671,731,706円
(+62.50%)
1,879,617円
(+67.84%)
0円

全資産サマリー

さて、最後の全投資額のサマリーです。

総投資金額評価額前回損益額今回損益額当月購入額
53,415,879円732,853.15USD
113,405,360円
+54,052,007
(+102.63%)
+59,989,481円
(+112.31%%)
749,999円

評価益は「+59,989,481」で、先月より含み益が590万円くらい増えました。含み益があと少しで6千万円のところまできましたね。さらに評価益率が「112%」でさらに上昇しました。

590万くらい含み益が増えましたが、そのうち560万はゴールドの上昇ということで、ゴールドが大爆発したつきになりましたね。

そして、また、過去最高益になりました。7か月連続の最高益です。

絶好調の期間がまだまだ続きますね。

でも今後も、どんどん増えてもらいたいですね。

では来月にまた。