2026年7月の投資状況公開

2026年7月も株式指数的には下落した月になりました。

また、為替は円買い介入が実施されたと思われ、月末に急激に円高にシフトしました。

さて、実際の資産状況はどうなっているでしょうか。

なお、先月の資産状況についてはこちらをご覧ください。

株価概要

米国株式指標

先月の主要株価指数はどうだったのでしょうか。主要指数を見てみましょう。

各指数6月30日終値7月31日終値
NYダウ52,319.2052,485.03(+0.32%)
NASDAQ総合26,213.7225,373.85(-3.20%)
NASDAQ10030,276.3528,274.20(-6.61%)
S&P5007,499.367,489.72(-0.13%)
ドル円相場162.607157.435(-3.18%)
ゴールド4,025.504,098.60(+1.82%)

株式指数には、高安まちまちですが、ハイテク中心のナスダックは大きく下落しました。

為替は、円買い介入で円高になっています。

そしてゴールドは、少し反発しましたね。

次に、円換算のチャートも見てみます。

東証のETFです。ダウは【1679】Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信、ナスダック100は、【2631】MAXISナスダック100上場投信、そして、S&P500は、【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFで比較しました。

円換算では、すべてマイナスですね。為替が円高に進んだ影響があるでしょうね。

さて、次にワタシのポートフォリオを見ていきましょう。

なお基準価額などの価格は5月30日時点のものです。

2026年7月の投資結果公開

SBI証券の口座

SBI証券では、NISA口座、特定口座で投資信託を購入、そして、特定口座で米国のETFを購入しています。

新NISA口座(つみたて投資枠)

NISA口座のつみたて投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,025,04640,1824,118,8391,058,318円
(+35.28%)
1,018,839円
(+32.87%)
100,000円

新NISA口座(成長投資枠)

NISA口座の成長投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,006,10940,1824,042,7471,031,507円
(+34.97%)
992,747円
(+32.55%)
100,000円
SBI・VTI907,22525,1922,285,481714,477円
(+46.10%)
685,481円
(+42.84%)
50,000円
ニッセイ
NASDAQ100
872,84626,9362,351,097966,298円
(+64.42%)
801,097円
(+51.68%)
50,000円

旧NISA口座

旧NISA口座ではつみたてNISAで「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入していました。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,076,73640,1824,326,5402,766,702円
(+172.92%)
2,726,540円
(+170.41%)
0円

特定口座(投資信託)

特定口座では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」と「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」、そして「三井住友TAM-SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし) 」「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))」「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド年4回決算型」「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を保有しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO2,316,92640,1829,309,8725,946,171円
(+172.35%)
5,859,750円
(+169.84%)
0円
大和
NASDAQ100
1,761,06353,8409,481,5636,951,295円
(+217.23%)
6,281,563円
(+196.30%)
0円
SBI・VTI1,903,03125,1924,794,1152,755,202円
(+131.20%)
2,694,115円
(+128.29%)
0円
SBI・VYM1,139,07815,5411,770,241450,193円
(+34.63%)
470,241円
(+36.17%)
0円
SBI・SCHD737,88712,634932,246200,295円
(+28.61%)
232,246円
(+33.18%)
0円
SMT
ゴールド
4,423,15840,95818,116,37011,283,270円
(+170.96%)
11,516,370円
(+174.49%)
0円
SBI
ゴールド
3,329,42223,6197,863,7612,594,176円
(+49.89%)
2,663,761円
(+51.23%)
0円

株式の指数に連動する投資信託は下落した一方、高配当系の投資したくは上昇しています。

また、ゴールドの投資信託もわずかに反発してます。

特定口座(米国ETF)

米国ETFはHDV、SPYD、QQQ、VYMを保持していますが、すでに積み立てを止めています。

保有口数現在値評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
HDV1,03528.73 USD29,735.55 USD
4,779,692 円
2,195,962円
(+91.26%)
2,373,295円
(+98.62%)
0円
QQQ4687.99 USD2,751.96 USD
442,350 円
367,974円
(+334.86%)
332,460円
(+302.54%)
0円
SPYD67649.50 USD33,462.00 USD
5,378,681 円
2,461,385円
(+88.83%)
2,607,831円
(+94.12%)
0円
VYM80161.96 USD12,956.80 USD
2,082,676 円
910,846円
(+79.89%)
942,546円
(+82.67%)
0円

高配当ETFは、順調に上昇した月になりました。

ただ、NASDAQ100指数に連動するQQQは大きく下落していることがわかります。

楽天証券

特定口座(投資信託)

楽天証券の特定口座では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」を保有し、「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」は定期的に購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
三菱UFJ
全世界株式
2,461,02737,5219,234,0195,867,574円
(+168.20%)
5,745,507円
(+164.70%)
0円
楽天
全世界
1,300,64919,3442,515,975599,315円
(+33.30%)
565,979円
(+29.02%)
149,999円
楽天
NASDAQ100
558,40418,1391,012,889334,086円
(+44.54%)
262,889円
(+35.05%)
0円
楽天
S&P500
956,52619,5561,870,582539,737円
(+39.98%)
520,606円
(+38.56%)
0円

どの商品も含み益を減らしています。特にNASDAQ100系の商品の下落が大きくなっています。

ソニー銀行

特定口座(投資信託)

ソニー銀行では「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しています。ただ、毎月積み立ては既に停止しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
外国株式3,984,93359,51923,717,92214,763,749円
(+164.04%)
14,717,922円
(+163.53%)
0円

先進国株式の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」もわずかにえらくしていますね。含み益が5万ほど減っています。

まとめ

2026年7月は株式は下落しました。特にハイテクの多いNASDAQ100系の商品が大きく下落しました。一方、高配当系の商品は上昇しているので、対照的な結果になっています。

タイプ別サマリー

商品数が増えて、なにがなんだかわかりづらくなっているので、商品タイプ別にまとめてみました。

評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
S&P500指数23,668,58011,342,435円
(+91.84%)
11,118,482円
(+88.59%)
200,000円
NASDAQ100指数13,287,8998,619,653円
(+155.03%)
7,678,009円
(+136.87%)
50,000円
全米株式7,079,5963,469,679円
(+95.06%)
3,379,596円
(+91.34%)
50,000円
全世界株式11,749,9946,466,889円
(+122.28%)
6,311,486円
(+116.05%)
149,999円
先進国株式23,717,92214,763,749円
(+164.04%)
14,717,922円
(+163.53%)
0円
ゴールド25,980,13113,877,446円
(+117.61%)
14,180,131円
(+120.17%)
0円
VYM3,852,9171,361,039円
(+55.78%)
1,412,787円
(+57.90%)
0円
SCHD932,246200,295円
(+28.61%)
232,246円
(+33.18%)
0円
HDV4,779,6922,195,962円
(+91.26%)
2,373,295円
(+98.62%)
0円
SPYD5,378,6812,461,385円
(+88.83%)
2,607,831円
(+94.12%)
0円

全資産サマリー

さて、最後の全投資額のサマリーです。

総投資金額評価額前回損益額今回損益額当月購入額
56,415,873円764,935.74USD
120,427,658円
+64,758,532円
(+115.71%)
+64,011,785円
(+113.46%)
449,999円

評価益は「+664,011,785円」で、先月より含み益が75万円弱減ってしまいました。原因は、ハイテク株の下落が大きかったことがあります。高配当ETFとゴールドの上昇分をすべて飲み込んで、それ以上に減ってしまいました。

これからも積み立てていく予定です。

では来月にまた。