2026年4月の投資状況公開

2026年4月は指数的、大きく上昇しました。一方で、為替は円安方向に進んでいましたが、4月30日にの夜に、為替介入があり、一晩で円高に進んでしましました。

さて、実際の資産状況はどうなっているでしょうか。

なお、先月の資産状況についてはこちらをご覧ください。

株価概要

米国株式指標

先月の主要株価指数はどうだったのでしょうか。主要指数を見てみましょう。

各指数3月31日終値4月30日終値
NYダウ46,341.5149,652.14(+7.14%)
NASDAQ総合21,590.6324,892.31(+15.29%)
NASDAQ10023,740.1927,452.12(+15.64%)
S&P5006,528.527,209.01(+10.42%)
ドル円相場158.730156.666(-1.30%)
ゴールド4,698.804,643.10(-1.19%)

株式指数にはどれも大きく上昇。

為替も4月30日の日中までは円安でしたが、アメリカ時間の日中に為替介入があり、円高が進み、日本時間での取引が始まる前では156円台になっています。ただ、資産額算定時には160円程度の円安で算出されていいます。

ゴールドは横ばいで、最終的には下がっています。

次に、円換算のチャートも見てみます。

東証のETFです。ダウは【1679】Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信、ナスダック100は、【2631】MAXISナスダック100上場投信、そして、S&P500は、【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFで比較しました。

円換算でも、すべて大きく上昇。S&P500は10%の上昇、ナスダック100に至っては15%弱の上昇と大きく反発した月になりました。

さて、次にワタシのポートフォリオを見ていきましょう。

なお基準価額などの価格は4月1日時点のものです。

2026年4月の投資結果公開

SBI証券の口座

SBI証券では、NISA口座、特定口座で投資信託を購入、そして、特定口座で米国のETFを購入しています。

新NISA口座(つみたて投資枠)

NISA口座のつみたて投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO949,99938,3913,647,141436,765円
(+16.18%)
847,141円
(+30.26%)
100,000円

新NISA口座(成長投資枠)

NISA口座の成長投資枠では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」を購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO930,73338,3913,573,177418,624円
(+15.80%)
823,177円
(+29.93%)
100,000円
SBI・VTI847,32223,9862,032,386356,338円
(+25.45%)
582,386円
(+40.16%)
50,000円
ニッセイ
NASDAQ100
818,66925,9792,126,820392,495円
(+29.07%)
726,820円
(+51.92%)
50,000円

旧NISA口座

旧NISA口座ではつみたてNISAで「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を購入していました。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO1,076,73638,3914,133,6972,061,010円
(+128.81%)
2,533,697円
(+158.36%)
0円

特定口座(投資信託)

特定口座では「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」と「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」、そして「三井住友TAM-SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし) 」「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))」「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド年4回決算型」「SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を保有しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
SBI・VOO2,316,92638,3918,894,9104,427,658円
(+128.33%)
5,444,788円
(+157.81%)
0円
大和
NASDAQ100
1,761,06351,9699,152,0684,503,946円
(+140.75%)
5,952,068円
(+186.00%)
0円
SBI・VTI1,903,03123,9864,564,6101,952,885円
(+92.99%)
2,464,610円
(+117.36%)
0円
SBI・VYM1,134,77014,7901,678,324275,968円
(+21.23%)
378,324円
(+29.10%)
0円
SBI・SCHD733,56311,877871,252141,983円
(+20.28%)
171,252円
(+24.46%)
0円
SMT
ゴールド
4,423,15845,23920,009,92413,212,651円
(+200.19%)
13,409,924円
(+203.18%)
0円
SBI
ゴールド
3,329,42226,1178,695,4513,466,152円
(+66.66%)
3,495,451円
(+67.22%)
0円

株式の投資信託は、指数商品は大幅に上昇です。

ただ、高配当のSCHDやVYMも、指数商品ほどではないですが、上昇しています。円安効果でしょうかね。

また、ゴールドもわずかに上昇していますね。これも円安効果ですね。

特定口座(米国ETF)

米国ETFはHDV、SPYD、QQQ、VYMを保持していますが、すでに積み立てを止めています。

保有口数現在値評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
HDV1,03027.47 USD28,294.10 USD
4,543,183 円
2,034,368円
(+84.54%)
2,136,786円
(+88.80%)
0円
QQQ4667.74 USD2,670.96 USD
428,876 円
258,604円
(+235.33%)
318,986円
(+290.28%)
0円
SPYD66947.05 USD31,476.45 USD
5,054,173 円
2,075,203円
(+74.89%)
2,283,323円
(+82.41%)
0円
VYM80157.19 USD12,575.20 USD
2,019,199 円
727,291円
(+63.79%)
879,069円
(+77.10%)
0円

高配当ETFも上昇して言います。ただ、上昇幅は大きくありません。

なお、2026年5月1日で、HDVが1口が5分割され、株式分割が行われ、単価がかなり低くなり、買いやすくなりました。

楽天証券

特定口座(投資信託)

楽天証券の特定口座では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)」を保有し、「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)」は定期的に購入しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
三菱UFJ
全世界株式
2,461,02735,8978,834,3494,430,088円
(+126.99%)
5,345,837円
(+153.24%)
0円
楽天
全世界
1,067,86218,5011,975,651275,255円
(+20.39%)
475,652円
(+31.71%)
149,999円
楽天
NASDAQ100
558,40417,495976,92872,138円
(+9.62%)
226,928円
(+30.26%)
0円
楽天
S&P500
956,52618,6811,786,886232,692円
(+17.24%)
436,910円
(+32.36%)
0円

どの商品も大きく上昇しました。

ソニー銀行

特定口座(投資信託)

ソニー銀行では「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しています。ただ、毎月積み立ては既に停止しています。

保有口数基準価額評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
外国株式3,984,93356,51022,518,85611,225,527円
(+124.73%)
13,518,856円
(+150.21%)
0円

先進国株式の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」も上昇し、含み益が200万円以上増えました。

まとめ

2026年4月は、大幅に上昇した月になりました。

タイプ別サマリー

商品数が増えて、なにがなんだかわかりづらくなっているので、商品タイプ別にまとめてみました。

評価額前回
評価損益
今回
評価損益
当月
購入額
S&P500指数22,035,8117,576,749円
(+64.48%)
10,085,713円
(+84.40%)
200,000円
NASDAQ100指数12,684,6925,227,183円
(+96.62%)
7,224,802円
(+132.33%)
50,000円
全米株式6,596,9962,309,223円
(+65.98%)
3,046,996円
(+85.83%)
50,000円
全世界株式10,810,0004,705,343円
(+97.25%)
5,821,489円
(+116.70%)
149,999円
先進国株式22,518,85611,225,527円
(+124.73%)
13,518,856円
(+150.21%)
0円
ゴールド28,705,37516,678,803円
(+141.35%)
16,905,375円
(+143.27%)
0円
VYM3,697,5231,003,259円
(+41.11%)
1,257,393円
(+51.53%)
0円
SCHD871,252141,983円
(+20.28%)
171,252円
(+24.46%)
0円
HDV4,543,1832,034,368円
(+84.54%)
2,136,786円
(+88.80%)
0円
SPYD5,054,1732,075,203円
(+74.89%)
2,283,323円
(+82.41%)
0円

全資産サマリー

さて、最後の全投資額のサマリーです。

総投資金額評価額前回損益額今回損益額当月購入額
55,065,876円750,119.59USD
117,517,861円
+52,977,641円
(+97.00%)
+62,451,985円
(+113.41%)
449,999円

評価益は「+62,451,985」で、先月より含み益が940万円以上増えました。過去最高の含み益になりました。

これからも積み立てていく予定です。

では来月にまた。